こんな相談を受けた経験があります。

実は、ついに闇金に手をだしちゃいました。
いわゆる090闇金というやつです。

やめておいたほうがいいというのはわかっていましたが、
どうしてもお金が必要で手を出してしまいました。

案の定、返済が行き詰ってしまっているのですが、
闇金のことはもちろん家族や友だちには話していないので相談できません。

私は専業主婦なのですが、
みんなに内緒にしたままでどうにか解決する方法はないでしょうか?

自業自得なのはわかっていますし反省しています。

例えば、司法書士の先生などに闇金の件を相談した場合、
どういった流れになるのでしょうか?

仮に闇金対策の手続きをとってもらった場合でも、
闇金業者とのつながりが消えず職場に嫌がらせの電話があったりしますか?

猫に札束

闇金(ヤミ金)という言葉に、どんなイメージをお持ちでしょうか?
または、不幸にして被害に遭ったという方もいるのではないでしょうか。

そのとき、なすべきことがわからず泣き寝入り、
なんてことはありませんでしたか。
お金のイラスト
しかし、闇金の存在は明らかに悪です。
きちんと法的な手続を踏めば、解決への糸口はつかめます。

つい借金を重ねてしまう、
いわゆる多重債務者の増加が社会問題となっていますが、
そういった苦境に身を置きながら、ウエブ上で悩みを打ち明けたり、
知恵を出し合ったりして、解決してきた債務者も大勢存在します。

が、そういったサイトというのはしっかりした管理人がおらず、
面白半分で荒らし目的の書き込みをする者が多いのも問題点として挙げられます。

ホームページの運営をするための費用を捻出するため、
アフィリエイトの要領で、悪質な闇金業者へ誘導する広告や、
URLの張りつけまでされる始末です。

辛くて心が弱っているときは、
こういったものについフラフラと騙されがちになるとは思いますが、
冷静さを忘れず、絶対にひっかからないように注意してください。

誰でも無料でホームページを作れるサーバーはたくさんあります。

誰でも自由に無料でとなると、前述のように、悪質な闇金、
サラリーマン金融などの広告を張りつけられる可能性もなくはありませんが、

そこはスルースキルを身につけ、無視していただくしかありません。

とはいえ、このサイトでは、債務整理のための資料やその扱いが、
他の追随を許さない優秀さであることは、ぜひとも言っておかなければなりません。

闇金の顧客(被害者)が冷静になって、
債務整理を進めることに最も脅威を覚えるのは誰でしょう。
それは言うまでもなく悪徳闇金業者です。

正義感をもって、知識やノウハウを駆使し、
債務整理を真剣に考える人たちのために頑張っている人は、
こういったところで地道に活動しているのです。

荒らしの不愉快な書き込みは一目見ればわかります。

そういったものは徹底的にスルーし、
多重債務を抱える人たちを救おうと頑張っている味方の存在を信じ、
ともに頑張ってみませんか。

以下はおまけとして、ちょっとお節介かもしれませんが、
重い借金から生じてしまった、あるいは生じる可能性のある、
二次的被害ともいえる、さまざまな問題に関するサイトです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1417652559

(実際には現在は存在しないページのようです)

借金問題を自らの命を絶つことで解決しようとする方、
そうせざるを得ない方も、不幸にしてたくさんいますが、
そこまで自分を落ち詰めないでほしいのです。

闇金業者をただの貸金業者だと考える認識からまずは改めましょう。

そこで、情報がよく整理された、
頭を冷やすのにぴったりのサイトをお勧めします。

闇金相談や借金に関する情報サイト
http://www.drnajeeblectures.co

自分はなんて浅はかだったのだろうと、今、本当に悔いています。

実は、自宅に届いた闇金からのDMに、
10日後に5割の利息と書いてあるのを見て、
2万円を借りたら3万円を返せばいいのか、
これなら返せると思い深く考えずに借りてしまいました。

最初は返せていたのですが、
借入れを繰り返している内に増額してしまったところ、
返せなくなり始めました。

支払いがきつくなり、すると別の闇金業者を紹介されました。

現在、その紹介された業者から借りている元金は10万円、
利息は月に15万円です。このままだと完済なんて絶対に不可能です。

自己責任なのは重々承知していますが、
家族や会社に内密にどうにか解決する方法はないものでしょうか。

今も昔も、人間の生き方として、
物を大切にすること」が要の一つと思います。

物を大事にする事は、自分を大事にする事でもあり、
周りの人も大切にする事に繋がります。

若い頃、洗濯機が古いから新しい物に買い替えたい!
この動機で購入して、まだ使える古い洗濯機が撤去される時、
気が咎めている自分を発見しました。

それからは、本当に使えなくなるまで待って新しい物と買い替えた時、
「よし、頑張って使ったな」と自分を褒めてしまいました。

20代で開花した私の要の一つです(遅!笑)。
又、どこの家でもやっている食費の節約を一つ。

買い物は、献立を決めてから。

肉は2~3種類の献立で使えるよう多めに購入し小分けし冷凍する。

例:挽肉購入(ハンバーグ・マーボウ豆腐・餃子など)
味付けにレトルトなどは使いません。

マーボウ豆腐などは、
ごま油・醤油・味噌・中華スープ素・酒・豆板醤などで十分(我が家ではね)。

買いすぎは捨てる元と考えます(捨てる時心が痛みます又捨てないとごみ屋敷化)。

反対に野菜・果物は、新鮮な物を食べる事が体の為と考えます。

これらも食事を作る者の責任であり、
その責任を果たして行くのも生き方の要の一つではないでしょうか?

1000円札を机に並べて

最近になって私自身の金銭感覚を改正して倹約に力を注いでいます。

というのも、そろそろ家のリフォームをしなければいけない!
そんな状態になってきているからですが、
その他にも、子供の結婚に、どれだけの経費がかかるのか等も、
現在の預貯金で賄えるのかと不安です。

子育てをしていた頃の私は、
我が子にお金を多くかけていました。
1000円札を机に並べて
正直、現在の我が子をみていると、習い事にかけた金銭に関しては、
それなりの効果があっての社会人としての我が子の姿だと思っていますので、
悔いはありませんが、生まれてから、高校生辺りまでの、
洋服や、靴等にかけた金銭は心のそこから悔やんでいます。

自分がブランド志向であったのが原因で、
何万円もする品を幼児に着せてみたりしている事は、
成長期ですから、即、着用不可である事も含め、
我が子より私自身の自己満足でしかなかったと反省しています。

夫のお給料を、家庭を持った時から、
月々、たとえ一万円でも預貯金する癖をつければ、
このような不安はなく過ごせたと思って今更ながらですが、
倹約しています。