今も昔も、人間の生き方として、
物を大切にすること」が要の一つと思います。

物を大事にする事は、自分を大事にする事でもあり、
周りの人も大切にする事に繋がります。

若い頃、洗濯機が古いから新しい物に買い替えたい!
この動機で購入して、まだ使える古い洗濯機が撤去される時、
気が咎めている自分を発見しました。

それからは、本当に使えなくなるまで待って新しい物と買い替えた時、
「よし、頑張って使ったな」と自分を褒めてしまいました。

20代で開花した私の要の一つです(遅!笑)。
又、どこの家でもやっている食費の節約を一つ。

買い物は、献立を決めてから。

肉は2~3種類の献立で使えるよう多めに購入し小分けし冷凍する。

例:挽肉購入(ハンバーグ・マーボウ豆腐・餃子など)
味付けにレトルトなどは使いません。

マーボウ豆腐などは、
ごま油・醤油・味噌・中華スープ素・酒・豆板醤などで十分(我が家ではね)。

買いすぎは捨てる元と考えます(捨てる時心が痛みます又捨てないとごみ屋敷化)。

反対に野菜・果物は、新鮮な物を食べる事が体の為と考えます。

これらも食事を作る者の責任であり、
その責任を果たして行くのも生き方の要の一つではないでしょうか?

1000円札を机に並べて

最近になって私自身の金銭感覚を改正して倹約に力を注いでいます。

というのも、そろそろ家のリフォームをしなければいけない!
そんな状態になってきているからですが、
その他にも、子供の結婚に、どれだけの経費がかかるのか等も、
現在の預貯金で賄えるのかと不安です。

子育てをしていた頃の私は、
我が子にお金を多くかけていました。
1000円札を机に並べて
正直、現在の我が子をみていると、習い事にかけた金銭に関しては、
それなりの効果があっての社会人としての我が子の姿だと思っていますので、
悔いはありませんが、生まれてから、高校生辺りまでの、
洋服や、靴等にかけた金銭は心のそこから悔やんでいます。

自分がブランド志向であったのが原因で、
何万円もする品を幼児に着せてみたりしている事は、
成長期ですから、即、着用不可である事も含め、
我が子より私自身の自己満足でしかなかったと反省しています。

夫のお給料を、家庭を持った時から、
月々、たとえ一万円でも預貯金する癖をつければ、
このような不安はなく過ごせたと思って今更ながらですが、
倹約しています。